赤ちゃんの産み分け

100%成功する生み分け方法は存在しますが、現在、日本や先進国では倫理的な理由のために禁止されています。

その他の方法に基づく産み分けで医学的に確立された確実な方法は、残念ながらありません。

大部分が過去の経験に基づくアドバイス的な要素が殆どなのが現実です。

しかし、複数の方法を適切に組み合わせるならば、産み分けの成功確率を高めることが可能です。

以下に述べる男女生み分け法は生命倫理に適合した方法であり、ご妊娠ご出産というご夫婦お二人のお子様誕生に向けた大きな希望と期待の中で活用されることを望みます。

女の子を希望する場合

ピンクゼリー法(国内で主流の方法)

女児をご希望される方に対しては、ピンクゼリーと呼ばれる製品が一般的に推奨されています。

これは、膣内環境を化学的に酸性(低pH)にして、X精子が受精する可能性を高める(すなわち、女の子が生まれる可能性が高くなる)方法です。

ピンクゼリー法を用いる場合には、排卵予定日の2日前に性交していただきます。

女児を希望される場合は、排卵2日前の性交で妊娠を期待するため、多少、妊娠しにくいことがあります。

性交直前にピンクゼリーを膣内に注入します。

ゼリーは室温では固まっているため、お湯につけて温める必要があります。
それを注射器に吸引して、膣内に数ml注入します。

乳酸菌法(新しい方法)

ピンクゼリー法は化学物質を用いて膣内環境を酸性にする方法ですが、この場合には、上述したような取扱いの難しさや排卵日2日前に性交しなければならないなどの制約があります。

また、パートナーに使用していることが分かってしまう可能性が高い方法です。

乳酸菌法は、自然の力を借りて膣内環境を酸性にする方法です。

健康な状態の膣内には、多数の乳酸菌(善玉菌)が存在しています。

その乳酸菌から「酸」が産生され、膣内環境が酸性に維持されています。

乳酸菌が減少すると、「酸」が減少して悪玉細菌が成長しやすい環境となり、細菌性膣炎やカンジダ症等が発症する可能性が高くなります。

乳酸菌法では、乳酸菌を用いてピンクゼリー法と同様の膣内酸性状態を生み出します。

女性用乳酸菌を直接投与することで、膣内pHが低下して、女の子を産み分できる可能性が高まります。

以下に推奨使用法を示します。

排卵1週間前:
ラクトフローラ膣カプセルを1日1カプセル使用
排卵3日および2日前:
ラクトフローラ膣カプセルを1日2カプセル使用(朝・晩)

排卵1週間前より1日1カプセルを使用することで、膣内をプレコンディショニングします。

そして、排卵前3日および2日に、1日2回使用することで、膣内pHをさらに低下させます。

男の子を希望する場合

リンカルという製品の服用(毎日)を開始し、ご妊娠が確認されるまで継続してください。

排卵日の当日に性交をしてください(注:女の子をご希望の場合は、排卵日の2日前)。

排卵日は頚管粘液が最もアルカリ性になっており、Y精子の受精に好環境です。

リンカルを1日4錠(朝夕2錠づつ)内服します。
他のお薬と併用しても大丈夫です。

また、リンカルが原因と思われる副作用や胎児への影響は、現在までに報告されていません。

生理期間等とは無関係に、いつから服用を開始しても大丈夫ですが、授乳中はお避けください。

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